公開日
2026/04/01
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P-EBP(哲学原理とエビデンスに基づいた実践/政策)の解説ページの更新
法当人が提唱するP-EBP(哲学原理とエビデンスに基づいた実践/政策)のについては、これまで、公式ウェブページ内に解説ページを設けていたものの、その内容は概要の説明にとどまっていました。
このたび、解説を充実させるとともに、研修資料や適用・活用事例を掲載いたしました。
P-EBPは、「ある教育の実践/政策が『効果がある』ということと、それが教育として『望ましい』ということは、同じなのか」という問題意識に基づいて提唱した考え方です。
結論から言えば、もちろん同じではありません。そこで当法人では、P-EBPを、「公教育の本質と正当性の原理を底に敷き、そのような教育を可能にするための科学的エビデンスと学習者/教育者の状況を統合しながら実践/政策を行うこと」と定義しています。実践/政策の意思決定はもちろん、その根拠となるエビデンスの取得・活用に当たっても、「よい教育とは何か」という問いを常に底に敷く必要があることを明示するものです。
今後も、解説内容を順次拡充していく予定です。ご参照・ご活用いただければ幸いです。