公開日
2026/07/13
カテゴリー
News
先生の学校における取材記事「教える=知の伝達と蓄積がなければ、人類は一瞬で滅びてしまう。教え方を転換し、待つと誘うのあわい(間)を生きるのが教師という職業のおもしろさ」の掲載
先生の学校に、当法人の理事・苫野一徳への取材記事をご掲載いただきました。「教える=知の伝達と蓄積がなければ、人類は一瞬で滅びてしまう。教え方を転換し、待つと誘うのあわい(間)を生きるのが教師という職業のおもしろさ」というタイトルにて、インタビューにお応えした内容をおまとめいただいたものです。
下記の3点からおまとめいただきました。
・「知の伝達」がなければ、人類は一瞬で滅びてしまう ・人間にとって最も自然な学び方への構造転換 ・忙しい現場を変える鍵は、「対話」による断捨離
記事内では、「学びの個別化・協同化・プロジェクト化の融合」による学びの構造転換の必要性や、「信頼して、任せて、待って、支える」というこれからの先生の役割の基本についてもお話ししています。
「子どもたちの自由を育むはずの学校が、一斉指導を成立させるために過剰な規律や管理を強いるようになり、結果として学校が苦しい場所になってしまう。これが今の不登校増加の背景にある、150年続いたシステムの限界」という認識を踏まえてのものです。
「『そもそも何のための教育か(=自由の相互承認)』という哲学の共有と、それをどう実現するかを現場で話し合う『対話』」によって公教育の構造転換を実現しいてく見通しについてもお話ししていますので、ぜひ、ご覧ください。