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講演内容「家庭から学校、職場まで――教育を学問する」(2026年2月19日実施)の公開

公開日
2026/02/20
カテゴリー
News

講演内容「家庭から学校、職場まで――教育を学問する」(2026年2月19日実施)の公開

株式会社COPELコンサルティング様からの依頼を受け、当法人の代表理事・山口裕也がご講演させていただきました。COPELコンサルティング様のご許可を得て、当日お話しした内容をスライドとともに公開しましたので、お知らせいたします。(当日お話しした内容は、スピーカーノートからご覧いただけます。)

※本ページ内の埋め込み形式ではなく、Googleスライドでご覧になりたい場合は、こちらからアクセスしてください。

今回の講演は、「CopeLab.」(コペラボ)研究紹介セミナーとしてご依頼いただいたものです。山口からは、当法人が提唱するP-EBP(哲学原理とエビデンスに基づいた実践/政策)とその研究事例について、当法人の理事・苫野一徳が提唱する教育学研究のメタ理論体系を基にご紹介させていただきました。

「CopeLab.」研究紹介セミナー 第56回 家庭から学校、職場まで――教育を学問する | 特別会員開催イベント | LINK-J

フロンティア プラットフォーム「CopeLab.」は、月2回好評開催中です。 「CopeLab.」は、「研究と創造をつむぐ。」ことを目的としています。

www.link-j.org

「CopeLab.」研究紹介セミナー 第56回 家庭から学校、職場まで――教育を学問する | 特別会員開催イベント | LINK-J

P-EBPは、従来のEBPのアップデートであり、「公教育の本質と正当性の原理を底に敷き、そのような教育を可能にするための科学的エビデンスと学習者/教育者の状況を統合しながら実践/政策を行う」という考え方です。

P-EBP

哲学原理とエビデンスに基づいた実践/政策(Philosophical principles and Evidence Based Practice / Policy)は、一般社団法人School Transformation Networking(ScTN)が提唱する、教育の実践/政策をよりよく確かなものにするための考え方です。

sctn.jp

P-EBP

当法人が提供・管理するScTN質問紙の開発と活用、そこから展開した質的研究とフィールドスタディについても、教育学研究のメタ理論体系・P-EBPに基づく研究事例としてご紹介しています。

よろしければご覧ください。

Questionnaire

ScTN質問紙は、一般社団法人 School Transformation Networking(ScTN)が提供及び管理する、児童生徒の自己評価を回答方式とした「主体的・対話的で深い学びのための意識・実態調査質問紙」です。

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